2012年1月アーカイブ

外貨預金と言う言葉を知ったのはつい最近です。

円高ドル安と言う事で、やっぱりドル購入に興味が出てきたので、ちょっと調べているところです。

円高ドル安の今、ドルを買えば、いつか円安になったときに増えて帰ってくる、と言うのが私の考えです。

只今1ドル=77円として、十数年前のありえないほどの円安、1ドル=180円と言う時代がまた来たとすると、為替差益(と言うらしい)は103円。

単純に考えれば103円の利益です!
って言うか、77円が180円になって返ってくるんです。

しかし、ドルを購入する場合、両替手数料と言うものを取られます。
アメリカドルで言えば、両替手数料は3円。
ドルを買う時、ドルを売る時、合わせて6円。
結構な金額ですよね。

それが、最初に述べた外貨預金なら往復2円で済むんです。
更に、金融機関によっては1円未満で済むところもあるんです。

簡単にドルを買うと言っても、利益を追及すると、いろいろなことに気を付けないといけないようです。

外貨MMFをが始めるにあたって、外貨MMFの税金と手数料についてはよく調べたほうがいいですね。

投資全般に言える事ですが、投資で得た利益には税金がかかるので、こんなに利益が出た!と思っても、実際手に入るのは税金と手数料を引かれた金額です。

税金に関しては、一律なので、外貨MMFに関しては分配金には所得税が20%かかります。
しかし、為替差益の利益に関しては、ほとんどの場合税金がかかりません。なぜなら外国籍の投資信託だからです。

ただ、円を外貨に両替して外貨口座に移してから、外貨で外貨MMFを買うシステムのソニー銀行とSBI証券は例外で、しっかり累進課税のたいしょうになります。
ちなみに、累進課税の上限は50%・・・だったと記憶しています。
いや30%かな?すみません、勉強不足です。
でも、私自身そんな30%もの累進課税の対象になるような取引はできませんので、調べる気はありませんが。

とにかく、投資をする際は差し引かれる税金と、手数料はしっかり調べたほうがいいですね。

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